芸能界とYouTube界の流行のサイクルは変らない?

流行のサイクルを知ろう

最近TV見ないで、YouTubeやニコニコ動画だけを見てるって方も少なくないですね~。

芸能界(TV業界)でもYouTube界でも、流行のサイクルは殆ど変らないんじゃないかという事です。

流行のサイクルは昔よりも早い?~芸能界編~

最近では芸能界で芸人さんの流行のサイクルが非常に早いと言われています。

例に出すと「ラッスンゴレライの8.6秒バズーカさん」や「あったかいんだから~のクマムシさん」や「ダンソンのバンビーノさん」などですね。

8.6秒バズーカもYouTubeで非常に人気になった動画の一つです。

8.6秒バズーカさんの現在はというと…

完全にTVからは消えて、営業などで稼いでる模様です。

YouTubeで流行った8.6秒バズーカさんの一番の代表作「【公式】8.6秒バズーカー『ラッスンゴレライ』 」

こちらの動画ですが、30,338,749回(2017年1月現在)

脅威の3千万回越えの再生回数です!

さて、最近の8.6秒バズーカさんの再生回数は平均1万再生回数未満です…

見る影もありませんね…

原因はいくつかあると思いますが、まず技術不足が原因ですが、それと共に半日行動などによる炎上などの原因もあるかと思います。

オリエンタルラジオさんが流行った時も、ネタだけが先行し本人達の技術力不足で最終的には消えていってしまった過去があります。

現在では、お二方とも様々な分野で頭角を出しており活躍しており再ブレイクしています。

芸能界での一昔前までの一発屋の流行サイクルは1年~2年程度でしたが、

最近の流行の芸人さんのサイクルを見ていると3ヶ月~半年程度持てばいいほうだと思います。

果たして、これはYouTube業界でも同様なのでしょうか?

流行のサイクルは昔よりも早い?~ネット編(YouTube)~

先ほどの芸能界編でも書いたとおりで、流行のサイクルが非常に早いと感じています。

一昔前にFlash動画というのが流行りましたね!

Flashの時代も終わってしまったので、Flash動画も一緒に消えて今はYouTubeやニコニコ動画が流行の発信源になっています。

Flash動画自体も1本の流行サイクルはそんなに短い物ではなかったと記憶しています。(結構ネタが使いまわされたりもする為)

最近のYouTubeの流行といえば

エクスプロージョンさんの本能寺の変ですよね!

現在の再生数52,241,725回

こちらも脅威の5千万再生越えです!

さてYouTubeで火がついたエクスプロージョンさんはTVなどにもよく出演していましたよね?

正直な所、流行が持続したのは半年ほどかと思います。

チャンネル登録者数が50万人突破!と2016年7月7日に動画を投稿されていますが、2017年1月26日現在ではチャンネル登録者数は50万人を割ってしまっています…

ただ、エクスプロージョンさんを一発屋の括りにしてしまうのは微妙な所です。

現在でも動画のアップロードは行われており、10万再生を超える動画などもあるので一定の支持はありそうですね!

しかし、流行という観点からするとTV同様に半年(長い部類)の流行のサイクルに入るのではないかと思います。

流行のサイクルは昔よりも早い?~メディアミックス編~

最近ではTVの一発屋の芸人さんがYouTubeに参戦しユーチューバー(YouTuber)化するという現象がよくみられます。

その代表格と言えるのが「日本エレキテル連合」さんですね!

TVでも一世風靡しユーチューバー(YouTuber)としても、そこそこの成功を一時的にしたと言えるのではないでしょうか?

TVからは一旦消え、ユーチューバー(YouTuber)として再ブレイクしましたが、その流行もこのCMまでがほぼピークだったようです…

この時点でのチャンネル登録者数は140,844人ですが、現在のチャンネル登録者数は145,392人です。(2017年1月26日現在)

TVしかみないユーザー、YouTubeなどのネット系しかみないユーザー、両方見るユーザーが居ますが、どちらも流行のサイクルは似たような物なのでやはり日本エレキテル連合さんもどちらでも3ヶ月~半年程度のブレイク期間だったと言えます。

流行サイクルに関してのまとめ

勝手な考察になりますが、TVであってもYouTubeであっても一発屋としての流行のサイクルは現在は3ヶ月~半年程度と言えます。

ユーチューバー(YouTuber)として成功したいのであれば一発屋は狙わずに、コンテンツをしっかりと作り上げ実力も向上させていく事が重要です。

しかし、日本エレキテル連合さんのように芸人仲間からは実力者として認められていてもコンテンツが大衆受けしないと、どうしても一発屋として終わってしまう可能性もあるのです。

芸能界であってもYouTube界であっても、「好きなことで、生きていく」ために、日々の努力は相当必要です!